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御蔵島2009 グルメの話 [御蔵島記]

えー、前回から大分日が経ってしまいました。すみません。

早速ですが、御蔵島のグルメ話を。

まず、到着した日のお昼ご飯は、やまやさん。
頂いたのは定番メニューの餃子定食。
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カリッと焼きあがってる餃子がジューシーで美味しかったです。
友人は日替わり定食のハンバーグ定食を。
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こちらはバジルの香りが効いたトマトソースが美味しかった!
どちらにも明日葉の小鉢がついています。

そして、その日の宿での夕食。
食堂にはメニューが置いてありました。
DVC00137.JPG
こういうの、ちょっと嬉しいですよね。
このメニューの順番にご紹介。

左から、ピリ辛和え、お刺身、甘酢あんかけ
DVC00136.JPG
御蔵島のきくらげは歯ごたえがあって美味しかった~。

かき揚げ
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かき揚げにすると、明日葉の苦味もあんまり感じないので、苦手な人でも食べやすいかも。

たかべの塩焼き
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高級魚らしいです。
脂がのってておいしかったぁ。

わらび餅
DVC00140.JPG
右の紅い丸い物体は、山で取れたこけ桃のコンポートを凍らせたもの。
甘酸っぱくて美味しかったです。

あ!!
すまし汁を撮るの忘れてる・・・。
これももちろん美味しかったです。

今回はラッキーなことに、御蔵島の取れたてのお魚をたくさん頂くことができました。

さて、明けて次の日。
イルカは中止、日食観測も難しいという状況で、お昼ご飯を食べに美美庵さんへ。
そこでNHKの日食中継を観ながら食べたのはお刺身定食。
DVC00043.JPG
お魚がなんなのか、聞くの忘れました。
というより、私が頂いたのはメダイの塩焼き定食だったんですが、船の到着が早まる放送が入ったため、急いで食べなくてはならなくなり、写真を撮ることを忘れてしまいました。

そして、最後に案内するのはデザートです。
デザートと言えば、やまやさんのカキ氷!と言いたいところですが、今回は時間的に食べられませんでした。
案内したいのは今回の目的の一つでもあった、昨年オープンのふくまる商店さんで頂けるこちら。
DVC00131.JPG
ジェラートです!
イチゴのミルフィーユ味。
御蔵島でジェラートが食べられるなんて!!
ふくまる商店さんでは水出しコーヒーがあって、こちらも濃くて美味しい。
御蔵島でコーヒーが飲めるなんて!!
正直、感動を隠せませんです。
お店の一角にお土産も売ってます。
オリジナル商品もたくさんあって、どれもかいわいい♪
御蔵島のカフェはなかなか素敵なところでした。

1年間が空くと、色々と変わっているものですねぇ。
いつものお店と初めてのお店。
どちらも美味しく楽しく頂きました。
ありがとうございました~!
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御蔵島2009 [御蔵島記]

前記事で島へ上陸したところをお知らせしましたので、今回は旅の内容を。

この旅、かなりの強行スケジュールでした。
7/20の夜に竹芝を出発し、7/22の夜に竹芝へ戻るという、船中1泊、島1泊の3日間。
島1泊で行く人って、かなりたくさんいらっしゃると思いますが、ハードですねぇ。

さて、その7/20ですが・・・
案の定、天気が不安定になりました。
夕方、恐れていた電話を着信。
まずは、イルカウォッチングの船頭さんから。

「今夜出る船は恐らく御蔵に着けるけど、帰りの船が出るかどうか微妙なところ。
どうします?」

一緒に行く友人と相談してからお返事します、と一旦電話を切りました。
そして友人に電話。
最悪帰りが延びてもどうにかなるかってことで、ギャンブルです!
行っちゃえー!と決定。
船頭さんに島へ向かうことを連絡したら、「あ、そうですか、わかりましたぁ」というお返事。

その電話の30分後、今度は宿から電話。

「天気微妙ですけど、どうします?
ちなみに、明日の夜泊まる予定だったお客さんはキャンセルされてますけど」

ギャンブルで行くことを伝えたところ、笑いながら、

「では、明日の夜はお客様たちだけになります」とのこと。

ま、それはそれでのんびり貸切ってことよね?
そんな感じで竹芝桟橋へ行き、かめりあ丸へ乗り込みました。

船頭さんの読み通り、早朝6時に無事御蔵へ到着!
無事に上陸できました。
ってとこまでが、前記事の写真までのお話。

そして、待ちに待ったイルカウォッチング♪
毎回お世話になっているのは海豚人丸さん。
サークル的なノリが苦手な私には、かなり居心地のいい船です。

8時に港を出発し、桟橋の左側へ向かいます。
思ったほど波は高くなくって、たまに降って来る雨が顔に当たって痛い・・・。
10分ほど経つと、前方に背びれを発見!
そこからがすごかった。
わーーーーーーってくらいの大きな群。
「準備できたら、入っていいですよぉ」の声で、海へ!

う・・冷たい。
と感じたのも束の間、あっというまにイルカたちに囲まれました!
前も後ろも右も左も、そして下にも!
左後方からぐいん!と迫ってきたり、前から来たと思ったら急旋回したり。
右から、下からと大忙し!
あそぼー、あそぼーって言ってくれているようで、必死に目を合わせながら泳ぐのに精一杯!

あぁ、もっと泳ぎが上手かったら・・ごめんよ、ごめんよ。
そんなことを思いながらも、楽しいったらありません。
イルカの声やクリック音を聴きながら、夢中で泳ぎました。

写真も撮るのを忘れちゃうくらいに大興奮です。
DSC02835.JPG

笑ってないらしいんですが、笑ってるように見えますよねぇ?
DSC02837.JPG

こんなにたくさんのイルカとこんなに遊んでもらったのは、今回が初めて!
港に帰る船の上でも、にっこにこでした。

しかし、、、
午後から海は悪くなり、午後のウォッチングは一緒に泳ぐことが出来ませんでした。
イルカの群には会えたけど、海の状態が悪くて、入れない・・・。
なので、イルカとは別に穏やかな場所でスノーケルして遊びました。
ごろたの海底には、カニがたくさん。
そして、藻を食べる海がめ。
泳いでるのを撮ってみました。


優雅に気持ち良さそうに泳ぎますよねぇ。
羨ましい・・・。

そして、次の日の朝、船は欠航し八丈島へ行ってしまいました。
外は雨、風、そして雷!
もう、嵐です。
午前中に予約していたイルカウォッチングも中止です。
おまけに日食ウォッチングも中止です。
日食グラスまで用意して行ったのに・・・。残念。

でも、というのも変ですが、海に落ちる雷を見ることができました。
稲光が真直ぐ下に落ちてくのは、綺麗でしたねぇ。

そんな御蔵の海のお話でした。

次は御蔵のグルメです。
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御蔵島へ2007 最終日 [御蔵島記]

9月11日(火)

本日は船の就航の様子を見ることができました。
天気は曇り。海は凪。

みんなが出てくる前に、昨日の夜から下に干しておいたウェットと水着類を回収。
軽くパッキングを済ませる。

今朝の朝ごはんはこちら。

卵焼きがおいしいのよね。

9時にチェックアウトなので、それまではだらだらとお部屋で荷造り。
鍵をフロントに返して、村を歩く。
まずは流通センターで漁サンを友人が購入。
そして、西川商店でオリジナル商品をいくつか。
去年、手ぬぐいを買いましたが、今回はまた別の可愛いものが色々ありました。

そして、観光案内所へ行く途中の道で、おなじみの桟橋を。

観光案内所について、昨日見かけた綺麗な色をした蛾のことを聞いてみた。
薄緑色した、結構大きな蛾。
そしたら、調べてくれて、「大水青(オオミズアオ)」という名前だと教えてくれました。
夏に良く見かけるそうなので、まだこの時期にいるんだぁとのことでした。
えーと、どこかのサイトをリンクさせてもらおうかと思ったんですが、
どこのサイトさんも結構詳しく載っているので、虫が苦手な私はちょっと・・・
なので、興味ある方は調べてみてください。
とても綺麗な蛾ですよ。遠目で見る限りはね。
そして、
「日本人が蛾が苦手なのはモスラの影響だ」
と管理人さんが言ってました。
私は違うと思います(笑)

そんな案内所を後にして、最後のお昼ご飯となりました。
この日、「美美庵」はお休みだったので、「やまや」へ。
今回のオーダーは「梅しそ冷麺」

青じそたっぷりでさわやかなおいしさの冷麺でした。
そして、デザートにはいちごミルクのカキ氷。

食べ納めです。大満足♪

そして、宿から桟橋まで送ってもらい、八丈島から来た船を待つ。

波もなく静かに着岸。
ただし、干潮のせいか、タラップがBデッキにかけられたので、重い荷物を持っての急坂となりました。
登りで良かった・・・。

そして、7時間半後、無事に東京へ到着。
ラッキーなことに、雨にも降られず戻ってくることができました。

これで今回の夏休みは終了。
でも、また来年、必ず行きます!
待ってろよ~!!


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御蔵島へ2007 その3 [御蔵島記]

9月10日(月)

船の到着案内の村内放送に気づかないほど爆睡してた!
軽く顔を洗って、朝ごはんを食べに。
和食の朝ごはんって、旅行に行ったときくらいしか食べないんだよねぇ。

これから船に乗るって言うのに、しっかりと食べます。
泳ぐのは体力勝負だからね!

今朝もお迎えは8:30。
私たち以外は2組。
今日も相変わらずの冷たさです。
群れには出会うものの、寝てるのかすい~っと泳いでいってしまう。

それでも、たまに気が向くと向こうから近寄ってきたりしてくれて、ドキドキしちゃう。
目が合ったりするだけで、ほわ~んと幸せになれるんだから、イルカってすごい。

今日の海は昨日よりもコンディションが悪くて、風の影響で波が高い。
それでもたくさんのイルカたちと出会えました。

午前を終えて、港に戻ってお昼ご飯です。
そう、御蔵に来ると、泳いで食べて寝ての繰り返しになってしまう・・・。
今日のお昼は「美美庵」さんのお刺身セット。

かつおのたたきがおいしかったなぁ。
お味噌汁は御蔵で揚がった伊勢海老入りでした。うまっ。

そして、午後のイルカは船が変わって吉祥丸。
写真はハウジングの調子が悪いので、撮りませんでした。

イルカを探しているときに、雨が降ってきた。
最初、霧雨っぽかったのが、小降りになって、しばらくすると笑っちゃうくらいの大雨!
滝修行かってくらいに叩きつける雨粒。
痛いのよ、顔が!
このままイルカにも出会えずに、港へ帰ったりしちゃうんじゃないの?
と凹みかけたとき、イルカの群れ発見!
でも、空振り。。。入った時にはUターンして向こうに行ってしまったみたい。
何度か空振りがあったけど、遊んでくれる群れに遭遇!
平行して泳いだり、くるくる回ってみたり、寒さも忘れて泳ぐ!
その後、船頭の元さんがカツオドリの群れがいる沖の方まで船を出してくれて、
こちらも大興奮でした。
間近で見るカツオドリは綺麗で優雅な鳥でした。

そして、今夜の夕食。

これ以外に、太刀魚ソテーの明太子ソースと豚のチーズ焼きと他にも出てきたけど忘れてしまった・・・。

そして、今夜も早寝してしまうのです。

明日は最終日。
お土産を買いに村散策だ。

続く


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御蔵島へ2007 その2 [御蔵島記]

9月9日(日)

朝ごはんを食べて、一息ついて、水着に着替えて、ウェットを着る。
メッシュに3点セットとカメラ、防水バッグに飴とタオルとウィンドブレーカーを入れて、外でお迎えを待つ。
今回もお世話になった船は海豚人丸。

私たち以外に、もう2組を乗せて、港へ出発。
あれ?なんか見覚えのある人がいる・・・。
と、考えていたら、なんと去年、海豚人丸で一緒にイルカに行った人でした!
なんという偶然!
お互い、覚えていたのもすごいですね。

さて、そんな再会も驚きですが、もっとびっくりなのは水の冷たさ!!
ひ~!
去年よりも冷たいじゃんか!
後で聞いたところによると、19度、場所によっては18度ほどだったそうです。
イルカの群れを発見し、足からそろ~りと入ったら、きゅーって全身が縮んじゃう感じ!
それでも、イルカを見たら寒さは吹っ飛ぶってもんです。

まるでどこかに連れてってくれるような・・・(気のせい)

気が向いたのか、かなり接近!

私の技量がないために、一緒に遊ぶとは行かず、わーわー!と興奮して終わってしまった午前でした(笑)

港に戻り、宿まで送ってもらったら、シャワーを浴びてお昼ご飯を食べに。
本日のお昼は「やまや」さんの盛岡冷麺です。

程よい辛さでおいしかったです。

お腹いっぱーいと言いながら、宿へ戻る途中で出会ったのはこちら。

見つけたときは、ちろちろと舌を出してたりしたんだけど、私たちに気づいた途端、もうダッシュで逃げてった。
ヘビさん、陸上でも早いのね。

そんなこんなで午後のイルカのお迎えです。
今回は私たち以外に1組。

ポイントは午前と同じく桟橋の左側の西方面へ。
曇りの予想もどこへやらな晴れっぷりです。

何回か海に入っても、そんなに遊んでくれなかったけど、また最後になって遊んでくれました!
気づくと真横に!

こんなに近くに来てくれるのです。

私の周りをくるくると回ったり、しばらく一緒に泳いでくれたりと、写真どころじゃなくなってしまう。
大興奮なひと時でした。

宿に戻って、お風呂に入って、部屋で一休み。
今日は夕日もさわやか。

そして、18時から夕飯です!
普通の生活じゃ考えられない時間ですが、お腹空くのよね。
ここのお宿、毎回お食事が豪華です。
食べきるのが一苦労なくらい、出てきます。

これも

このほかに、カニのグラタンと太刀魚の塩焼きとデザートが出てきました。
が、ほぼ完食しましたよ。
しばらく、ベッドの上から動けなかったけどね。

客船であんまり眠れなかったのと、泳ぐのに必死だったせいで、21時にはうとうとしてしまう。
なんか勿体ないから頑張って起きてみたりするんだけど、23時にはテレビ消して寝てしまった。

また明日、イルカと一緒に泳げますように。

続く


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御蔵島へ2007 その1 [御蔵島記]

去年に引き続き、今年も御蔵島へ行くことができました。
去年と同様、いけるかどうかひやひやでしたけど・・・。

9月8日(土)~御蔵島上陸。

出航は22:30だけど、どうにも落ち着かないので早めに集合して横浜で翌日の朝食を買い、夕飯を食べることに。

しょうろんぽうを食べながら、今夜の船が就航決定したことを知って、テンション最高潮!
意気揚々と竹芝桟橋へ。

予約番号を伝えてチケットを引き換え、船の準備を待つ。
今回の船は「かめりあ丸」。
船室は2等和室で、ざこ寝フロア。

荷物を置いて、とりあえず都会とお別れするために船尾の甲板へ。

レインボーブリッジをくぐってます。

お台場の観覧車。

甲板で座禅を組んでる人を横目に船室へ戻り、毛布を借りて寝る準備OK。
通路挟んだ向こうには、父親世代のグループが。
手には御蔵島のパンフレット。
色々な年代の人が行くんだなぁ。

23:30消灯。
寝てるのと意識があるのとを行ったりきたりしながら、三宅島到着のアナウンス。
あと1時間で御蔵島到着。
そろそろ日の出だと思って外へ出ると、ちょっと遅かった。

徐々に御蔵島が大きくなってくる!

下船のアナウンスとともに、タラップを降りて桟橋へ。

お迎えの車を見つけて乗り込むと、宿の人が
「今日は団体さんと一緒なんです」
とのこと。
もしや・・・?と思ったら、やはりあの父親世代のグループでした。
なんと、その宿には私たちとその団体さんの2組のみ。
といっても、2+29名であと1人で宿の上限になるという状態。
すごーい・・・。
団塊世代のパワーに押されつつ、宿に到着。
早めのチェックインができるか聞いてみると、私たちの部屋はできるとのことなので、入らせてもらう。
朝食を食べてイルカの準備をしつつ、バルコニーから桟橋を見る。

島に来たんだなぁと実感した。
さーて、今日のイルカのご機嫌はいかがでしょうかね?

続く。


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御蔵島よ、再び~! [御蔵島記]

あっという間の2泊3日。
山から戻ってシャワーを浴び、「やまや」でお昼を食べたら港に出発です。
今回は初めてだからか、余裕がなくて目に映るものを飲み込むだけで精一杯。
次回は島の人たちともお話したり、海もリラックスして入れるようにしたいな。

絶対に戻ってくるぞ~、と誓った御蔵島にしばしお別れです。


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山歩きの巻 [御蔵島記]

予定では27日に島に到着で、28日の午前中に山歩きだったんだけど、着いてすぐに山歩きはつらいと判断したのでそれはキャンセル。
日にちをずらして同じところでお願いしようとしたところ、その日は島を離れるとのことなので、別の方を探すことになった。
そこで、御蔵へ行くまでの間ずーっと参考にさせてもらっていた「本日のみくらしま桟橋」でおなじみの、「観光案内所」で紹介してもらうことに。
29日午前のイルカから帰ってきた後、お昼を食べるついでに観光案内所へ。
手作りの可愛い看板が目印。
で、カラカラと戸を開けると目の前は棚。
奥から「はんたーい」の声。
慌てて、逆の戸をカラカラカラ・・・。
管理人さんに初対面です。ドキドキ。
早速山のガイドさんを紹介していただいた後、セレブな短い夏休みについてお話させてもらいました。
「必見!」と言われた作品、私も気になっていたので見に行きたいもんです。

次の日の予定も決まったところで、昼食に。
「美美庵」さんの「カンパチ刺身定食」。

 御蔵で取れたカンパチと何とか鯛のお刺身。
メジ(?)のフライとかぼちゃの煮つけ、カニのお味噌汁とスイカがついて950円。
カンパチは脂が適度にのってて美味しかったぁ。

そして翌朝8:00。迎えに来てくださった栗本一郎さんの車に乗り込んで、長滝山コースへ。
頂上までは大体1時間くらいだそう。
「足は大丈夫ですか?」と何度も確認される。
「多分、大丈夫です」と回答。
実際、初めてだもんで、どんな具合か分からないからね。
少々心配ではある。
山へ行く途中で、御蔵島と言えばの巨樹。
その代表格である「スダジイ」を案内してくれた。

ふ・・・太い。
横の枝も太すぎる。

幹周り、10m弱だそうです。
根元の穴にはオオミズナギドリ(カツオドリ)の巣があるのを教えてくれた。
うーん、なんだかわくわくしてきたよ。

そこからまた少し車に乗って、登山口の手前にある「草祀り神さま」へ草を供えて登山の安全を祈願。
ちょうど「海暗」を読んでいたので、ちょっと嬉しい。
「草祀り神さま」とは、山へ入る前に草を供えて、下山したときにその草を取るというもの。
草の数で何人山へ入ったか、何人戻ってきたかが分かるという、昔の知恵だそう。
今じゃ道路ができているので、ほとんどやってないらしい。
そんなこんなで登山口。

案内板。


これから登るルートのアイコンは「つらい」の表示・・・。
うげ。
にわかに不安。
でもまぁ、行くしかないですね。

一郎さんの後についてモリモリ登る。
足場は昔作ったらしい丸太の階段。
以前は平らだったろうところの土が無くなってて、登りづらいったら・・・。
しかも、段差がバラバラでねぇ。
丸太のない普通の道が歩き易いったらありゃしない。
途中途中で、草木の説明などを聞きながら、ちょっと休憩。
遠くに見えるのが御代ケ池。

この池には明治時代に放された鯉がいるそうです。

道の脇には小さな葉っぱの「ハコネツツジ」。
うっかり写真を忘れてしまった。
このツツジ、ハコネの名前がついてますが、箱根にはもう存在しないんだそう。
環境変化に弱いらしく、今は御蔵にしかないらしい。
「取って移植しても育ちませんよ」って一郎さん。
さらっと大変なことを呟くから面白すぎです。

そんなこんなでどうにか標高850mの地点へ!

ガスってるし・・・。
なんなら雨も降ってきちゃった。
でも、ここまで1時間かからずに到着。
一郎さんもびっくりなハイペース。
その調子で下ったもんで、帰りも早かった。

まだ時間があるということで、南郷方面へ御蔵島環状線の終点までドライブ。
そう、環状線なのに、終点は行き止まり。
保護地区があるために環状にできなくなっちゃったんだって。
面白いなぁ、御蔵島。

海だけじゃなく、山も面白い!


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イルカ2日目! [御蔵島記]

昨日の夜は22時を待たずに寝てしまったわたくし。
おかげで5時くらいに起きてしまいましたよ。
だもんで綺麗な朝焼けを見ることがができた。

この日も無事にさるびあ丸は就航しました。
左に小さく見えるね。

そして、本日の朝ごはんはこちら。

和食です~。
右上にある玉子焼きがおいしかったなぁ。
普段は朝ごはんって食べないことが多いし、食べてもそんなに量は食べられないんだけど、この旅は食事が待ち遠しくってたまらないくらいにお腹が減る!
思いっきり食べました。
泳ぐんだってことが頭を掠めたけど、構わず食べてしまった。

そして、集合時間の8:30。
船に乗り込んで、昨日とは逆方面へ。
見えてきたのは滝。


そしてまた海の中へ!
この日出会った群は数十頭!

背後から来た!

親子も!

目の前を!!

光を浴びて綺麗!

親子、仲良くねぇ~。

午前、午後と2回船に乗って、今回のイルカウォッチングは終了。
野生のイルカと泳げるという経験は最高のものです。
また行きたい。いや、絶対にまた行くぞ!
今度はもっと一緒に潜っていられるように肺活量を上げなくっちゃ。


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初、イルカウォッチング! [御蔵島記]

宿へ到着してチェックインまでの間に、イルカウォッチングをお願いしていた船の方がいらっしゃって、集合時間の連絡とレンタルのウェットを持って来てくれた。

集合時間までは、買ってきた朝ごはんを食べて、シャワーを浴び、休息を取る。
そして、13:30。
ウェットに着替えて迎えに来てくれた車に乗り込んで港へ!
まだ波が高い中、イルカを探して島の周りを移動。
御蔵島の周りは断崖絶壁です。


しばらく探しても現れてくれないイルカたち。
諦めかけていたところに数頭の群が!
かなり慌てて海へ!
イルカだ!
イルカよ!
イルカです!!




言葉にならないっていうのはこういうことなんだね。
感動、感激です。
それとともに、イルカの大きさに動揺。
大きいんだよ、ほんとに。
目の前をすーっと横切られたり、後ろから来られるとビクっとしちゃう。
でも、目が合ったイルカさんと少しだけ遊んでもらえて、幸せだったぁ~。
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